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Backtest · 一目 雲位置

トレンド系 · USDJPY 60分足

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トレンド系

一目 雲位置

終値が一目均衡表の雲を上抜け/下抜けした瞬間にエントリー

PF 1.02
ENTRY DEFINITION
計算式先行スパン1 = (転換線+基準線)/2(26本先行) 先行スパン2 = (過去52本高値+安値)/2(26本先行) 雲の上限 = max(スパン1, スパン2) 雲の下限 = min(スパン1, スパン2)
期間 / 足2024-05-29 〜 2026-04-24(約2年) | USDJPY 60分足
BUY条件前足 終値 ≤ 雲の上限(雲内/下)→ 当足 終値 > 雲の上限(雲を上抜け)
TP45 pips(固定)
SELL条件前足 終値 ≥ 雲の下限(雲内/上)→ 当足 終値 < 雲の下限(雲を下抜け)
SL30 pips(固定)
RR1 : 1.5
総取引数419回1.6回/日均
勝率40.8%171勝 248敗
PF1.02
合計損益+154.1pips
平均利益+44.7pips
平均損失-30.2pips
損益比(RR)1.48
最大DD887.4pips

HOW TO TRADE 実際のエントリー手順

1

チャートに一目均衡表を追加する

USDJPY・60分足に一目均衡表を表示する。先行スパン1と2の間に塗られた雲(抵抗帯)が表示されればOK。

2

終値が雲を突き抜けたか確認する

前の足の終値が雲の内側または下にあった → 今の足の終値が雲の上限を上抜けたらBUYシグナル。 前の足の終値が雲の内側または上にあった → 今の足の終値が雲の下限を下抜けたらSELLシグナル。

目安:ローソク足の終値(実体の先端)が雲の境界線を明確に抜けているかを確認する

3

足の確定を待つ

60分足が確定するまで待つ。確定前に雲を抜けているように見えても、足が閉じてから判断する。

4

成行でエントリーする

BUYシグナル → 成行買い。SELLシグナル → 成行売り。

5

TP・SLを設置する

・BUYの場合:エントリー価格 +45pips に TP、−30pips に SL ・SELLの場合:エントリー価格 −45pips に TP、+30pips に SL

例:158.00円でBUY → TP 158.45円 / SL 157.70円

6

TP・SLに任せて放置する

TP(+45pips)またはSL(−30pips)どちらかに刺さるまで手を出さない。

EQUITY CURVE 累積損益 + ドローダウン

累積損益グラフ

MONTHLY P&L 月次損益 + 勝率

月次損益グラフ

スプレッド0.3pips控除済み · yfinance データ · 過去の結果は将来を保証しない

この分析を実際の取引に活かすには

バックテストで検証した指標を使う場合、スプレッドが収益に直結します。低スプレッド・高約定力の口座を選ぶことが、データを活かす前提条件です。

※本リンクはアフィリエイトリンクです。FX取引は元本割れリスクがあります。