トレンド系 · USDJPY 60分足
EMA20の3本前との差分が閾値を超えた瞬間にエントリー
HOW TO TRADE 実際のエントリー手順
チャートにEMA20を追加する
使用するFXチャートツールでUSDJPY・60分足を表示し、EMA(指数移動平均)期間20を追加する。
EMA20の傾きを目視で確認する
直近3本のローソク足にまたがるEMA20の線を見る。フラット〜下向きだったEMA20が上向きに変化してきたらBUYシグナル候補、上向き〜フラットから下向きに変化してきたらSELLシグナル候補。
⚠ 目安:EMA20が3本前より約5pips以上動いていれば「傾きあり」と判断(+0.05円 = +0.005の閾値)
転換した足の確定を待つ
60分足が確定(ローソク足が閉じる)するまで待つ。確定前に飛び乗らない。足が確定した瞬間に傾きが閾値を超えていればエントリー対象。
⚠ 重要:リアルタイムで傾いて見えても確定前はノーカウント。必ず足の確定後に判断する。
成行でエントリーする
BUYシグナル → 成行買い。SELLシグナル → 成行売り。エントリーは足確定直後の市場価格で行う。
TP・SLを設置する
エントリーと同時にTP(利確)とSL(損切)を設定する。 ・BUYの場合:エントリー価格 +45pips に TP、−30pips に SL ・SELLの場合:エントリー価格 −45pips に TP、+30pips に SL
⚠ 例:158.00円でBUYした場合 → TP 158.45円 / SL 157.70円
あとはTP・SLに任せる
エントリー後は手動で決済しない。TP(+45pips)またはSL(−30pips)のどちらかに刺さるまで放置する。途中で感情的に決済するとバックテストの前提が崩れる。
EQUITY CURVE 累積損益 + ドローダウン

MONTHLY P&L 月次損益 + 勝率

スプレッド0.3pips控除済み · yfinance データ · 過去の結果は将来を保証しない
この分析を実際の取引に活かすには
バックテストで検証した指標を使う場合、スプレッドが収益に直結します。低スプレッド・高約定力の口座を選ぶことが、データを活かす前提条件です。
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